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手漉きの技と伝統を
普段の暮らしの中へ届けます
Bringing the skills and traditions of handmade washi
to your daily life.

About 黒谷和紙について

伝統の「手漉き」の技法を守り、
作業はすべて手仕事

良質の楮(こうぞ)を原料として、原料の処理から加工までをすべて手作業で行うことにより、黒谷和紙は丈夫な紙となります。
特に紙漉きの工程は「手漉き」(てすき)にこだわり、職人の手で1枚1枚、しっかりと漉き上げています。

Feature 黒谷和紙の特徴

  • 01

    強くて破れにくく、長期保存にも適した黒谷和紙

    Long-term preservation
    黒谷和紙は京都府綾部市黒谷町・八代町と、その周辺地域でつくられた紙です。
    とても丈夫で、力を入れても破れにくい特長があります。
    強靱な和紙は日常生活の中に欠かせないものとして、古くから提灯、和傘、障子、包装などに活用されてきました。
    また、京の都に近い産地であったことから、京呉服に関連した値札、渋紙、たとう紙など、京都の伝統産業を支える存在でもありました。

    長期の保存にも耐えられることから、1994年に世界遺産として登録された二条城(京都市)の障子や曼殊院(京都市)のふすまなど、文化財にも使用されています。
  • 02

    伝統の「手漉き」の技法を守り、作業はすべて手仕事

    Craftmanship
    良質の楮(こうぞ)を原料として、原料の処理から加工までをすべて手作業で行うことにより、黒谷和紙は丈夫な紙となります。
    特に紙漉きの工程は「手漉き」(てすき)にこだわり、職人の手で1枚1枚、しっかりと漉き上げています。
    全国的には安価でスピーディな「機械漉き」が進みましたが、黒谷では豊かな自然と清流の中で、機械化とは対極にある希少で素朴な和紙を育み続けています。
    1983年(昭和58年)には、その技法が京都府無形文化財に指定されました。
  • 03

    800年以上続く伝統

    History
    黒谷はおよそ800年前、戦に敗れた平家の落武者が追手を逃れ山里に隠れ住み、生活の糧としてはじめたと言われ、昔から村のほとんどの住民が紙に携わる、紙すきの里として栄えてきました。
    幾度かの大火に見舞われたため歴史的資料が少ない中、現存する最古の紙として文禄2年(安土桃山時代・西暦1593年)の区有文書が黒谷村に残っています。

Pick Up ピックアップ

Pick Up

マスクケース

¥5,500
予備のマスクを入れて持ち運んだり、外で食事をされる際のちょっと保管したり。黒谷和紙のマスクケースは軽くて丈夫です。
Pick Up

黒谷綜布ストール

¥51,700
黒谷和紙を細く裁断、撚糸して作った紙糸を絹糸と一緒に織り上げたストール。軽く、さらっとした手触りながら存在感を与える逸品です。
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